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ロードレースアカデミー

2018年スクール実施レポート

2018年4月28(土)

第2回 MFJロードレースアカデミーin MOTEGI 開催レポート

開催日:
平成30年4月1日(日)
会 場:
ツインリンクもてぎ /使用コース:南コース、東コース
インストラクター:
坂田和人校長 小林龍太インストラクター 武田雄一インストラクター
小山知良インストラクター 水野涼インストラクター
参加者:
山田尚輝くん 宮ア隼くん 藤原毬花ちゃん 坂東遼翼くん 松下隆起くん
八尋温志くん 秋山龍生くん 野間一綺くん 若松怜くん 江澤伸哉くん
保坂洋佑くん 小島武くん 武中駿くん 田中風如くん 山本航くん
高野遥くん 小合真士くん
天 気:
晴天

ゴールデンウィークの初日、快晴の下、第2回MFJロードレースアカデミーが開催されました

8:30集合、全体でミーティング後、ストレッチで充分に体をほぐしライディングに備えます

 

今年度の年間講師陣が勢揃いしました 左から武田雄一インストラクター 水野涼インストラクター 坂田和人校長、
小山知良インストラクター 小林龍太インストラクター

南コースにて、150クラスと250クラスに分かれての走行練習、走行前に諸注意・アドバイスがあります

150クラスは、小林インストラクターと水野インストラクターが指導

250クラスは武田インストラクターと小山インストラクターの指導

坂田校長は、150と250を乗り換えての、クラスごとの指導です

 

ホテルツインリンクでの昼食タイム、落ち着いた雰囲気で疲れもとれます

本日のまとめとして、東コースでの走行練習

走行練習後に、口頭での指導を行います

練習後は、マシン整備・清掃を、各自で行います
そして、終礼で、生徒や親御さんに、講習内容の説明・課題が報告され、スクールが終了しました。


次回は、5月26日(土)27日(日)の2日間開催です!


2018年4月28日(土)

第2回 MFJロードレースアカデミー アカデミー日記

●CBR250R講習 坂東遼翼くん

今回は南コースでの走行と夕方は東コースでの走行でした。
まずスラローム・ブレーキ・シケイン練習をしました。
目線が近く次のコーナーへのアクションが少しおそくなっていました。常に目線が近くなってしまっているので、目線だけでなく顔をもっと上げるイメージで走るよう言われました。夕方東コースに行き頭を上げて走ったつもりでいたものの、まだ目線が近くなりブラインドコーナーでは、次のコーナーが見えずアクセルを開けられていないと指導されました。ブラインドコーナーこそ目線が近いと視野がせまくなり先が見えるのが遅くなってしまうので、もっと視野を広げる必要があると考えられました。この課題はかなり前からあり、今回具体的に教えていただけたので、早急に直したいと思います。
スラロームでは上半身が固定されたまま、バイクだけをねかせて曲がっていると指摘されました。これはフロントの荷重もしっかりかけることができず、転倒にも繋がるので注意するよう言われました。これは何度も転倒している原因であると考えられます。午後に行った定常円で左コーナーは良くなっているものの、右コーナーの時にまだバイクだけねかしてしまっていると指摘されました。突っ張っている肘を曲げることによって、体を中に入れられるよう指導されそれを意識して乗った所フロントの安定感が少し増したように感じられ、だいぶ良くなったとも言われました。
しかし東コースに行くと小さなコーナーの切り返しでは、まだバイクだけを倒す感じになってしまっているのでバイクのセンターに乗る意識を持つよう走行後に言われました。
このことは今まで気が付かなかったので今回教えていただけて良かったです。
普段の練習でもセンターに乗る意識を持ち、リーンアウトにならないように走行したいと思います。




●CBR150R講習 松下隆起くん

4月28日 第2回ロードレースアカデミーに参加しました。
午前から夕方まで南コースで定常円旋回を中心に基礎練習をしました。
定常円旋回でフォームのチェックを受け、スタートしてすぐギアを変えてからつま先立ちになることとシートの後ろに座りすぎと指摘を頂きました。その後、シートの前方に座ることができフロントに荷重をかけることができましたが、つま先立ちを直そうとしてステップの上にかかとを載せてしまいました。
右旋回では、肩が入っていることと頭を落としすぎていることと体の引きが甘いということを指摘され直しました。
左旋回では、右ひじが伸びて体が入っていることとフロントブレーキに指がかかっていることを指摘されました。このままだとバイクのバンク角が深くなり過ぎるということでした。フロントブレーキに指を掛けないことはすぐに直りましたが、右ひじが伸びていることと体が入っていることは、まだあまり直りませんでした。
次に小さく回る0の字の練習をしました。0の字では前に座り過ぎていることを指摘していただきました。前に座り過ぎていることは次第に直っていきました。
夕方のロードコースは東コースでした。東コースの走行は2回あり、小林インストラクターの後ろを走りブレーキングの位置やラインを学びました。フォームは足の位置がステップの外側に置いてあることと、前に座り過ぎていることを指摘されました。
今回のアカデミーではフォームをチェックされて座る位置や体の引き方でバイクが安定することがわかりました。次回までにイメージトレーニングをして、今回の終りと同じ状態で走れるように努力していきたいと思います。

2018年4月1日(日)

第1回 MFJロードレースアカデミー 開催レポート

開催日:
平成30年4月1日(日)
会 場:
ツインリンクもてぎ (栃木県) 南コース:ロードレースコース
インストラクター:
坂田和人校長/小林龍太インストラクター
武田雄一インストラクター/水野涼インストラクター
特別講師:
青山博一インストラクター
参加者:
山田尚輝くん 宮ア隼くん 藤原毬花ちゃん 坂東遼翼くん 松下隆起くん
八尋温志くん 秋山龍生くん 野間一綺くん 若松怜くん 江澤伸哉くん
保坂洋佑くん 小島武くん 武中駿くん 田中風如くん 山本航くん
高野遥くん 小合真士くん
天 気:
晴天

ご協賛:(株)アライヘルメット様 ヘルメット:岡田商事(株)様 Tシャツ:(株)ヒョウドウプロダクツ様 パーカー:
    (一社)ゴールデンエイジアカデミー様 インストラクタージャケット

第1回目は、配布物や記念撮影もあり少し早めに集合。
ご協賛頂いたヘルメット・ウェアーを各インストラクター・参加者にお配りした。

写真左から 坂田和人校長:小林龍太インストラクター:水野涼インストラクター:武田雄一インストラクター:青山博一インストラクター

写真右 メカニック:坂田明彦氏 工藤広之氏

本田技研工業(株)様のご協力により、CBR150RからCBR250Rへのステップアップ講習も可能となり、今季は17名のライダー育成を目指します!

第1回目は、坂田校長も新規生へのアドバイスためCBR150Rクラスを指導。アカデミーでは、MotoGP解説では見られない?厳しい顔です。 リスクのあるスポーツなので、コースに入ったときは、より厳しい指導が求められます。子供たちのキリッと引き締まる顔が印象的。

小林インストラクター:優しく分かりやすい指導に定評あり!
坂田校長とも相談しながら、生徒一人一人 個別に必要な課題や宿題を出してくれます。

武田雄一インストラクター:コース図でギアチェンジ・ブレーキのタイミングなどアドバイス。
実際に走行しタンデムでより分かりやすく解説。

第1回CBR250R講師は、MotoGPやTalent Cupの合間をぬって来てくれた特別講師の青山博一氏
アカデミー年間インストラクター:全日本ロードレース選手権 現役ライダーの水野涼選手。

今年もツインリンクもてぎのご協力で、落ち着いたホテル内での昼食タイム。

ロードコース走行
ピットイン・ピットアウトなどサーキット走行のルールも学びます。
フラッグを理解しているか、インストラクターからの抜き打ちテストもありますよ?
理解していないと走行中に慌ててしまいます。
必ずサーキット走行やレース前には、フラッグを再確認しましょう!

終礼では、生徒たちには勿論のこと、親御さんにも講習内容の説明や子供たちへの課題等
インストラクターより報告されます。


★第2回目は、4月28日(土)
 今回の講習ノートを復習し、インストラクターからの課題を確認しておきましょう。


2018年4月1日(日)

第1回 MFJロードレースアカデミー アカデミー日記

●CBR150R講習 秋山龍生くん

今日は朝から夕方まで南コースでした。
午前中はスラロームとブレーキ練習でした。
スラロームでは腰が入っていない、外足が開いていると言う指摘をいただきました。
その後は、外脚は直って行きました。でも、腰を入れるのは午前中にはできませんでした。
午後はまず定常円をやりました。
その時に、小林インストラクターに腰をもっと入れることや、お尻をもっとずらすことの二つの指摘をもらいました。特に腰を入れる時のフォームやコツなどをわかりやすくアドバイスをしてもらいました。
教えてもらった後は意識して乗るようにしていたので徐々に良くなってきました。定常円の時、坂田校長には膝を横に出していると指摘を受けて、気づけたので良かったです。
夕方のロードコースでは、自分のブレーキをする場所などが決まっていなかったり、目線が悪かったのが特に悪かったところだとおもいました。
次は、しっかりどこでブレーキするのかを目標物を決めて、目線をしっかりと次のコーナーに意識して乗っていきたいです。
今後も今日言われたことを意識して練習をして行きたいです。




●八尋温志くん

 アカデミー2年目の今年は、レンタル150ではなく、レンタル250で参加しました。最初は150と違うタイヤで重いバイクに慣れず戸惑うところもありましたが、一日を通し、自分としては良い走りができた実感が持てる一日になりました。

 今回の練習内容は、日中帯に南コースでスラローム・ブレーキ練習をし、夕方にフルコースというメニューでした。

 スラローム練習は座った状態と立った状態で行いました。座った状態でのスラロームの際、青山インストラクターにバイクと体が一緒になっていないと指摘されました。その後、立った状態でのスラロームを見ていただいたとき、立った状態の方が座った状態よりもフォームが良いと言っていただきました。
 立った状態のスラロームでは軸がぶれずにマシンに荷重が掛けられるということを体で感じることができたので、この荷重の掛け方を座った状態での荷重の掛け方に活かして、次回は座った状態でのスラロームも克服したいと思います。

 ブレーキ練習では、初期の握りこみが強くリアが浮いていること、マシンを止めるまでの制動距離が長いことを指摘いただきました。
 指摘されてすぐは、マシンをコントロールするのに苦労していました。水野インストラクターから「リアを先に踏むよう意識する」とアドバイスをもらったところ、何度かリアが浮かず短い距離で止めることができました。
 次回はリアを浮かせずに制動距離を短く止めることを安定的にできるように、ブレーキングのばらつきを無くしていきたいと思います。

 夕方のロードコースでは水野インストラクターと一緒に走り、ラインやブレーキングポイントを真似してみようとしましたが、バイクの重さをコントロールできずゆっくりとした倒し込みや切り返しになってしまいました。
 走行後、水野インストラクターに質問し、ラインを大きく使うとたくさんアクセルを開けていけるということ、早めに曲げてストレートを長くとるということを学びました。

 今回先生方に頂いたアドバイスをもとに、毎日バイクにまたがってイメージトレーニングでイメージをつくり、次回のアカデミーでは今回の課題をクリアした状態で走行できるように練習しようと思います。

2018年3月24(土)

MFJロードレースアカデミー in MOTEGI 2018開校!

開催日:
平成30年3月24(土)
会 場:
ツインリンクもてぎ メディアセンターB
インストラクター:
坂田和人校長/小林龍太年間インストラクター
参加者:
年間17名
山田尚輝くん 宮ア隼くん 藤原毬花ちゃん 坂東遼翼くん 松下隆起くん
八尋温志くん 秋山龍生くん 野間一綺くん 若松怜くん 江澤伸哉くん
保坂洋佑くん 小島武くん 武中駿くん 田中風如くん 山本航くん
高野遥くん 小合真士くん

第13期ロードレースアカデミーがスタートした。入校式は、年間受講生16名が参加して開催された、9時より入校式を開催。
主催者挨拶でMFJ大島会長、施設代表挨拶で、もてぎの井戸川取締役、講師陣挨拶としてアカデミー校長の坂田校長、小林龍太インストラクターの挨拶が続いた。
生徒達の自己紹介、その後のライセンス講習会では、みんな真剣に聞いていた。
その後、ご協賛のアライヘルメットの採寸、MFJメディカル委員小口先生からのマウスガードの説明、MFJメディカル委員唐澤先生より、ドーピング検査、脳震盪の説明がされた。
昼食休憩後、
第4パドックへ移動して、RKチェーンの市川氏が見えて、特殊工具を使用したチェーン交換講習を実施。特殊工具の使い方やチェーン交換の仕方等、生徒と親御さん、それぞれに細かくご指導を頂き、とても有意義な講習になりました。

主催者、インストラクター陣より挨拶

参加者の自己紹介

スクールの説明

ライセンス講習会、小口先生のマウスガードの重要性の説明、唐澤先生からドーピング検査と脳震盪の説明

RK市川氏のチェーン交換講習

特殊工具

市川氏の見本作業

親御さんと参加者で交換作業、最後は市川氏に確認して頂きました

アールケージャパン蒲lご協賛のチェーンの交換が終わりました


次回、4月1日(日)よりスクールが始まります!




MFJアカデミーに関するお問合せ先
一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会MFJアカデミー係
〒104-0045 東京都中央区築地3丁目11番6号 築地スクエアビル10階
TEL 03-5565-0900 FAX 03-5565-0907
 

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