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MFJ VISION/2019 施策

全種目共通

  • モーターサイクルスポーツの普及度、認知度を測るものを「観客動員数」「会員数」「参加者数」とし、2020年の目標値を定めた。
  • 社会的認知向上の為「メディアへの露出」を重要課題とした。

観客動員目標値

全日本ロードレースの動員目標(1大会平均/日曜日の動員数)

@2017年 18,000名 (2013年の1.5倍)
A2020年 24,000名 (2013年の 2倍)
※2018実績 18,432名

全日本モトクロスの動員目標(1大会平均/土・日曜日の動員数)

@2017年 5,000名 (2013年の1.5倍)
A2020年 7,000名 (2013年の 2倍)
※2018実績  5,628名

目標達成に向けて引き続き具体策を広報部会・専門委員会にて立案推進する。

ライセンス会員数の目標値

会員数減少を止め現状より高いレベルでの安定化を目指す。

競技ライセンス
  RD MX TR SM ED SN Pit 競技役員  
実 績 2013年 5,759 1,871 1,467 344 219 202 7,364 4,815 22,041
2018年 5,275 1,469 1,359 308 493 66 7,711 4,156 20,835
目標値 2020年 6,000 2,000 1,600 380 300 220 7,500 5,000 23,000
2018年は11月末日の数値
エンジョイ会員

2015年度より会費を安価設定し参加しやすい環境を整備。

実 績 2013年 2,656
2018年 2,699
目標値 2020年 4,000
新会員制度の検討
  • レース以外のオートバイユーザーを対象に新しい会員制度を検討中、ロードサービスや他の会員制度を持つ企業と連携し会員メリットを拡大する。
  • 東北復興応援ツーリング開催
  • 下部組織であるとしてマーケティング組織「MFJマーケティング」にて既存事業の棚卸しによる効率化とスポンサー獲得やプロモーション活動の拡大を促進

参加者数(平均参加・全日本RDは2&4除く平均)

全日本選手権は観客数の増加に力点を置くが地方選は参加者を多く集めることを目標とする。

  RD MX TR
全日本 地方選 全日本 地方選 全日本 地方選
実 績 2013年 127 108 333 135 106 66
2018年 112 59 267 85 124 67
目標値 2020年 140 140 350 150 110 80

安全対策

ロードレース
  • ロードレースコース公認規則の改定し、公認施設の査察を実施する
  • スポーツ走行時の安全対策について公認施設と情報交換
  • エアバッグ式プロテクションの義務化検討(MotoGPは2018より義務化)
モトクロス
  • “モトクロス競技会における安全対策の指針”により安全対策を啓蒙
  • レースアドバイザーの派遣継続(ライダーへのモラル向上啓蒙・コース査察実施)
  • モトクロス運営統一セミナーの開催(大阪・SUGO)
トライアル
  • セクション査察員の派遣
  • プロテクションの検討
  • セーフティセクション部会の設立
スノーモビル
  • コース安全対策の徹底
エンデューロ
  • 会場安全対策のためコーステープの(主催者へ)提供・補助
スーパーモト
  • コース設営ガイドライン改定と周知
全種目共通
  • 脳震盪プロトコルとメディカルパスポートの周知徹底

競技役員の確保

競技役員の減少と高齢化対策

メディア露出・広報等

1. 映像メディア

プロモーション事業を委託したクライム社にてTV放映、製作会社と内容を比較検討し、下記の通り実施予定。

番組タイトル :tv.Motoちゃんねる

放送枠 : BS12 Twellv 土曜日 30分枠(21:30〜) ※予定

番組本数 : 月1回,10本予定 2018年3月〜12月想定

ネット配信 : MOTO channel(MOTOちゃんねる)

YouTube配信 : MFJ LIVE CHANNEL(全日本ロードレース全戦ライブ配信・モトクロス数回予定)

2. WEB

1)MFJオフィシャルHPと各カテゴリプロモーションサイトの連携

  • 全日本MX専用ページ(jmx.jp)
  • 全日本ED専用ページ(外部リンク/JEC)
  • 全日本SM専用ページ(外部リンク/SMJ)
  • その他イベントごとにバナーで表示

2)Superbike.jp(全日本RD専用)

  • MFJカップJP250専用ページ
  • MotoLadies(女性MS応援サイト)
3. プレスリリース
  • 専門誌メディアを中心にイベントごと配信
  • MFJマーケティングより、一般メディアを中心にイベントごと配信
4. 東京/大阪モーターサイクルショー
  • MFJブース出展/モーターサイクルスポーツコーナー/ステージイベント予定
  • 各メーカーにマシン展示・ライダー派遣等協力要請
  • トライアル普及の為のトライアル特設ブース・トライアルデモンストレーションをメーカー・インポーターと協力して出展し、一般の方々へトライアル競技をPR
5. MFJ MOTO AWARDS (ランキング認定表彰式)
  • 12月に開催予定(表彰対象のべ140名)
  • チャンピオンマシン展示予定(各チームおよびメーカーに協力依頼予定)

ロードレースの施策

全日本選手権

1.JSB1000クラスの2レース制
【目的】
  • レース数を増加し、ライダーが積極的にパフォーマンスを発揮できる環境作り
  • 土曜日に第1レースを行うことで集客増加が期待される
【レース数】
  • 決勝2レース制を5大会で実施(7大会12レース)
【2レース制の運用】
@ レースディスタンス :
レース距離 最低70km 2レースとも同一周回数
第1レースと第2レースの距離に差を設けてよい(70km以上)
A 計時予選 :
最低時間 1組 40分以上×1回(20分×2回) 2組 30分以上×1回
B グリッドの決定方法 :
〔第1レース〕計時予選の各ライダーのベストタイムで決定
〔第2レース〕計時予選の各ライダーのセカンドタイムで決定
2.GP3クラスの若手育成施策
【目的】

若手ライダー育成を目的に全日本ロードレース選手権GP3クラスに大会ごとに10名の『 特別参加枠』を設け、ジュニア・国内の優秀なライダーがより高いレベルのレースに参加する機会与える。

【特別参加枠の基準】
年 齢 :
12歳〜18歳
資 格 :
MFJロードレースジュニアライセンス、国内ライセンス
定 員 :
1大会あたり 10名以内

選抜は地方選NSF250Rチャレンジにおける成績、出場を希望する施設の全日本GP3のレコードタイム105%クリアなどの条件で選抜する。

【参戦形態】

チームに所属すること(個人参加は認められない)

【車両】

NSF250R

【仕様】

NSF250Rチャレンジ技術仕様に準ずる(最低重量は車両重量のみ)
ゼッケンのベース色 赤地 文字は白文字/ エアバッグ着用

【ポイント・賞】

特別参加選手には全日本ポイント・賞金は与えられない。

【参加メリット】
  • エントリーフィー 安価設定/タイヤの1セット無償供給
  • 優秀者はロードレース委員会で国際ライセンスへ昇格を認める場合あり
3.ST600クラスの施策
【ワンメイクタイヤの継続】

2018-2020 ブリヂストンタイヤサプライヤー決定

【ブリヂストンスカラシップ】
  • 地方選手権 ST600ナショナルチャンピオンが次年度全日本選手権参戦の場合毎戦タイヤ1セット提供
  • 地方選手権 ST600スポーツ走行の補助
  • 全日本選手権用 タイヤテスト時の1時間走行枠の設定の継続(調整中)
【2レース制】

筑波大会で2レース制実施(6大会7レース)

4.GP2クラス

★世界GPのMoto2クラスのエンジンサプライヤーがトライアンフに変更され、連携が失われることから2019年をもって全日本GP2クラスを終了することを決定。

MFJカップJP250

【ワンメイクタイヤの継続】

2018-2020 ダンロップタイヤサプライヤー決定

【2019MFJカップ参加資格の見直し】

最大予選組2組までとし、「参加者の決定は主催者による」に変更。

【競技運営の統一】

MFJカップの運営は、全日本選手権規定に合わせて運用して、シリーズの統一感を持たせる。

【PR等】
  • 専用HP/パドックテント村/動画配信/TVダイジェスト継続予定
2020年に向けた施策
1.JSB1000特化策
プレミアムクラスとしてポテンシャルの高いチームとライダーによるレースに特化することを目的とし、レースで周回遅れが生じないよう予選通過基準タイムを変更する。
・2020年からトップ3台平均の105%に変更予定。2019シーズン前半戦の状況を見て決定する。(現在は108%)
2.ST1000クラスの新設
コンセプト:耐久SST、アジアASB等とリンクしJSBよりローコストで参加可能なクラス。
●車両規則
・ST600規則をベースとする。
・ECUに公認制度とし価格キャップ制と買い取り制度を設けコスト抑制
※価格キャップと買い取り価格は後日決定
・タイヤは市場で購入可能なレーシングタイヤ
※各タイヤ銘柄の登録制または、ワンメイク制の導入の検討中
●レース
・全日本は単独クラスとして開催、地方はJSBとの混走(予定)
3.GP3クラスとJP250クラス
GP3/JP250ともに地方選手権・全日本選手権の底辺を支えるクラスであり、
このクラスを活性化し、全日本の次代を担うライダー育成を業界を挙げた取り
組みが必要のため、新たなる施策を検討中

モトクロスの施策

全日本選手権

1.タイムスケジュール
  • 2018年の施策に対し、観客・選手・主催者の声を聞いた結果、「ヒートごとの暫定表彰式の実施」と「IA1予選をレース方式」を復活。
2.2st125ccクラスの併催
  • 軽量で操作しやすく、パワーが出ない為、怪我をしにくい2st125ccを使った専用クラスを第4戦SUGO大会と第6戦近畿大会の2大会でエキシビジョンとして開催する。
    2st全盛期にモトクロスに参加していたライダーのカムバックだけでなく、成長途中の年少者や女性ライダー等、体格の小さい方でも楽しめるクラス。幅広い年齢層と車両規則のハードルを下げて往年のMXファン必見のクラスとして、SNSで早くも注目を集めている。
3. 広報対策
  • 2018年最終戦で試験的に行われたライブによる動画配信の可能性を引き続き検討する。
2020年の施策 「地方選手権の再生 (構造改革)」

これまで「昇格」を主軸とした構造で進められてきた「モトクロス地方選手権のあり方」 について再検討し、「昇格」を目的としたクラスを残しつつも、「モトクロスを楽しむ」趣向のクラスを提供し、幅広い年齢層を受け入れられる体制に生まれ変える。

現在の開催クラス   2020年 リニューアル(案)
IB OPEN
ライセンス:MX国際B級
昇格:シリーズチャンピオンかつ全日本ポイ
   ント獲得者は申請すると国際A級に昇
   格の権利が発生。
車両:MX公認車両
(MX基本仕様・国内MX技術仕様適用)
INTERNATIONAL OPEN(仮称)2st/4st OPEN
ライセンス:MX国際A級またはMX国際B級
車両:MX基本仕様のみ適用(1&2クラス)
※公認以外のモトクロッサーも使用可
「地方選手権を舞台に
IAとIBがモトクロスを楽しむためのクラス」
NA OPEN
ライセンス:MX国内A級
昇格:地方選手権により昇格人数を決めて
   自動的に国際B級に昇格。
車両:MX公認車両
(MX基本仕様・国内MX技術仕様適用)
ナショナル(仮称)2st/4st OPEN
ライセンス:MX国内A級
車両:MX公認車両(1&2クラス)
(MX基本仕様・国内MX技術仕様適用)
「全日本国際A級を目指すライダーの登竜門」
NB OPEN
ライセンス:MX国内B級
昇格:地方選手権により昇格人数を決めて自
   動的に国際A級に昇格。
車両:MX公認車両
(MX基本仕様・国内MX技術仕様適用)
アマチュア(仮称)2st/4st OPEN
ライセンス:MX国内B級
車両:MX基本仕様のみ適用(1&2クラス)
※公認以外のモトクロッサーも使用可
「16歳以上からのMX初心者を受け入れるクラス」
ジュニアクロス
ライセンス:MXジュニア
昇格:地方選手権により昇格人数を決めて申
   請すると国内B級に昇格の権利が発生。
   16歳となる年に自動的に国内B級に変
   更される。
車両:MX公認車両
(MX基本仕様・国内MX技術仕様適用)
ジュニアクロス(85cc)
ライセンス:MXジュニア
車両:MX公認車両
(MX基本仕様・国内MX技術仕様適用)
「国際A級を目指した選手を育成するためのクラス」
ジュニア65
ライセンス:MXジュニア
昇格:承認クラスのため、昇格は関連なし
車両:MX公認車両
(MX基本仕様・国内MX技術仕様適用)
 ※地区ごとの特別規則が適用される
キッズ65(65cc)
ライセンス:MXジュニアまたはMXPC
「50ccとともに幼少期からMXで楽しもう!
レーステクニックを学ぶためのクラス」
チャイルドクロス
ライセンス:MXジュニアまたはMXPC
(小学校3年生以下)
昇格:承認クラスのため、昇格は関連なし
車両:MX公認車両
(MX基本仕様・国内MX技術仕様適用)
チャイルドクロス(50cc)
ライセンス:MXジュニアまたはMXPC
(小学校3年生以下)
「幼少期からMXで楽しもう!乗り方をマスター
しモトクロスの楽しさを覚えるためのクラス」
※記載されている内容は予告なく変更され
る場合があります。
  OPEN85(85cc)
ライセンス:エンジョイライセンス以上
「老若男女を問わずモトクロスを楽しむためのクラス。」

トライアルの施策

普及対策

1.東京/大阪モーターサイクルショーPR
  • トライアル車両展示・体験コーナー設置(継続)
  • トライアルデモンストレーション(継続)
  • TR入門小冊子・大会PR/車両PRチラシ配布(継続)

※トライアル普及実行委員会(メーカー・インポーター・タイヤ・用品・雑誌・企業で構成)と連携

2.女性・年少者普及対策
  • 大好評を得た「レディースジュニアトライアルプログラム」を6回開催し、女性・年少者ライダーの競技参加を促進する。
    (開催会場:もてぎ・白井・亀岡・灰塚ダム)
3.トライアルグランドチャンピオン大会
  • 昨年は四国で初開催、参加108名と四国では数十年ぶりの全国規模の大会で大盛況。
  • 2019年は九州にて開催(大分県・玖珠トライアルヒルズ)
  • 底辺層の日本一を目指す目標となる大会として継続。

トライアル・デ・ナシオン

  • チームマネージメントの強化をはかり表彰台を目指す。
  • 2019もリベンジに向け戦略を検討。

2019年施策

1.世界に通じる日本人ライダーの育成
  もてぎの世界TRワイルドカード出場により、世界を目指すライダーの育成
2.全日本選手権の各地域での開催を目指す(8大会)
3.参加者増に伴うセクション渋滞解消策の実施、スムーズな運営による観戦
  の魅力向上
4.年少対策として小排気量80ccの特別公認車両で公認競技に参加可能とする。
5.スクールの強化
6.PR拡大(MCショー等)
7.ライダーのレベルアップと安全を主眼としたセクション設営の平準化を目指す作業部会実施、ガイドライン作成。

エンデューロの施策

  • 全日本選手権シリーズ新会場
    第2戦中日本大会は、岐阜県アルコピアオフロードランド、第4戦九州大会は福岡県恋の浦シーサイドエンデューロパークで初めて開催される。
  • オンタイムエンデューロの全国普及
    北海道・東日本・中日本・西日本・九州各エリアシリーズの開催を今年も継続し、全日本を目指すエンデューロライダーが地元で楽しめるレース環境を提供する。
  • 海外への発信
    10周年を迎える「WERIDE 三宅島」は、記念大会として海外選手の招へい等、国際色を打ち出す方針。
    また、ISDEへの日本代表チームの出場を積極的に調整する。

スーパーモトの施策

  • 全日本スーパーモト選手権は8戦開催
    参加台数の増加に重点を置く
  • 他のカテゴリーからの移行が多いことから、体験の機会や容易に参加出来る環境作り
  • 新会場の採用など、参加者の集まりやすい場所で大会を行うなど参加者拡大を図る。
  • MFJ加盟団体での告知協力
  • SNS等を活用した情報発信
  • MFJ加盟団体での告知協力
  • ワイルドカード枠の拡大
    ロードレースのトップライダーがトレーニングを兼ねて出場するケースが増え、盛り上がりに寄与しており、登録ライダーがグリッド数に満たない場合、その上限まで主催者の権限で選抜可能とした。

スノーモビルの施策

  • 2019年新カテゴリー「スノークロス200」設定
    4ストローク単気筒排気量200cc以下の車両で走り易いコース設定を行いエントリーレベルから楽しめるクラスを新たに開設し、参加者の拡大を図る。
  • 参加者を増やすことに重点を置く
  • 観客・関係者の事故を根絶する為コースの安全対策に取り組む
  • 底辺拡大の為にはスクールなど体験の機会が必要(スノーモビルアカデミーの実施)
  • 加盟団体の参加告知協力(ショップへの告知等)
  • SNSでの情報発信

その他

東北復興応援ツーリング(5年目)

  • 2019年も8月に実施予定
  • イベント会場はこれまでに実績のある会場を中心に選定する

ジムカーナ

  • 2019年もJAGEと協力し「モトジムカーナグレートシリーズ」を開催予定