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2018年03月05日
2018全日本スノーモビル最終戦青森大会レポート SX-Proは佐々木選手が3連覇!
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SX-Proクラス 迫力のスタート
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3連覇を達成した佐々木雅規選手
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SX-Pro表彰

2018 MFJ 全日本スノーモビル選手権 第5戦 青森大会レポート
開催日:2018年3月3(土)〜4日(日)
会場:青森県・外ヶ浜町特設会場
クラス:SX-Pro、SX-A1、SX-B1 / ジュニア、MFJオープン

SX-Proクラスは佐々木雅規選手が総合優勝を飾り、3連覇!!

2018年シーズンを締めくくる最終戦は、昨年同様、津軽半島の北東部に位置する外ヶ浜町で開催された。決勝は午前中こそ太陽が顔を見せたものの次第に雨雲に覆われ、SX-Proのヒート1がスタートする前には大粒の雨と強風に見舞われた。

今シーズンから名称がスーパークラスからSX-Proとなった最高峰クラス。ヒート1は♯12/村上雅紀選手がホールショットを取り、♯5/松野 元(はじめ)選手、♯1/佐々木雅規選手が続く。スタートで出遅れた♯2 / 阿久津成一選手、♯9 / 関 隼人選手は2ラップ目以降にトップグループへと順位を上げるが、なかなか前に出ることはできず、また関選手はエンジイン不調に見舞われ失速してしまう。村上選手はレースをリードするが、4ラップ目に佐々木選手が松野選手をパス。5ラップ目に入ると4番ポストにて村上選手と鬼気迫る勢いで追いついた佐々木選手が並び、佐々木選手がトップに。佐々木選手のスピードは増していき、2位との差を広げるとトップでチェッカーを受け、3年連続のシリーズチャンピオンを決めた。2位は村上選手、3位は松野選手。

最終レースのヒート2は悪天候に加え、コース整備をしても荒れた路面となり、選手にとっては苦戦を強いられるレースとなった。その状況のなか、2018年シーズンを締めくくるヒート2は♯6 / 稲葉 翔選手が好スタートを切ってホールショットを奪い、村上選手、佐々木選手、♯4 / 渡部滉大選手、関選手と続く。オープニングラップに佐々木選手が村上選手の前に出ると、その後、佐々木選手は稲葉選手を捉えてパス。ヒート1に続き、佐々木選手が勝利してシーズンの幕を閉じた。2位には関選手、3位には渡部選手が入った。

SX-A1の総合優勝は♯2 / 長沼勝也選手、SA-B1の総合優勝は♯1 / 竹内啓真選手。承認クラスとなるジュニアとMFJオープンカップは、ともに♯5 / 竹内啓将選手が優勝を飾った。

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