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MFJからのお知らせを表示しています。
2019年10月11日
2020年ロードレースに関する重要なお知らせ

2020年1月1日からに適用となるロードレース規則変更など重要事項をお知らせします。

<項目>
1.新設されるST1000クラスの車両規則
2.全日本ST1000及びST600クラスもリヤセーフティライトの取付けが義務となります。
3.全日本J-GP3クラスに若手育成の「GP3チャレンジクラス」が新設されます。
4.18歳以下のライダーはエアバッグ式プロテクション着用が義務となります。
5.【予告事項】2021年から脊柱プロテクション/胸部プロテクションはCE規格品であることが義務付けられます。


1. ST1000クラス
2020年全日本ロードレース選手権に新たなクラス「ST1000」が誕生いたします。
改造範囲の制限やワンメイクタイヤ制度などでJSB1000との違いを明確にし、全日本ではJSBとの混走ではなく、独立したレースとして開催いたします。
次代のJSB1000や世界Moto2で通用するライダーを輩出するクラスとなることを期待しています。
地方選手権においてはインターナショナルST1000、ナショナルST1000、インターナショナルJSB1000の3クラスを設け、レースは参加台数によって混走(賞典別)で開始いたします。
※車両規則の暫定案につきしては、10月14日公示「2020年からスタートするロードレースST1000クラス技術仕様について」をご確認願ください。


2. リヤセーフティライトの装備義務化クラスの追加
全日本JSB100クラスに追加して、全日本ST1000クラス及びST600クラスに参加する車両には、リヤセーフティーライトの装備が義務付けられます。
【装備規格及び運用】
2019年MFJ競技規則付則4「ロードレース競技規則・20-5」、及び付則8「JSB1000技術仕様 7-14-6・リヤセーフティーライト]に記載された規則を基本とする。 

   
3. GP3チャレンジクラス
2020年全日本ロードレース選手権GP3クラス内に若手育成を目的とするクラスを新設します。
このクラスで9月半ばまでのランキング1位の選手は、2021年IDEMITSUアジアタレントカップの年間出場選手に推薦されます。

■概要
全日本J-GP3クラスは、現行のJ-GP3クラスに加え、若手育成クラスとして「GP3チャレンジ」さらに、「GP3特別参加枠※」の3構成のクラス構成として、若手選手がベテラン選手と実践を通してスキルアップを行い、海外で活躍できる選手を育成するプログラムになります。
※「一定の技量が認められたロードレースジュニア、ロードレース国内選手が特別に全日本選手権に参加できるプログラム」

■参加資格
2020年全日本GP3チャレンジの参加資格
年 齢 :13歳〜19歳(2020年1月1日現在の年齢)
資 格 :MFJロードレース国際ライセンス所持者 (FIMライセンスの参加者は適用しない) 
車 両 :NSF250R 
車両の仕様 :HRC NSF250Rチャレンジ技術仕様
    ・最低重量は完全装備のライダー重量と車両重量の合算重量145kgが適用される。
    ・ゼッケンベース色は赤地に白文字


4. 18歳以下のライダーへのエアバッグ式プロテクション着用義務化
2019年版国内競技規則で予告した通り、2020年より18歳以下のライダーへエアバッグ式プロテクションの着用が義務付けられます。(MFJに登録されたエアバッグ式プロテクション)

【エアバッグ式プロテクション】
1) 18歳以下の選手に対するエアバッグ使用義務(2020年1月1日より)
18歳以下の選手は、MFJに登録されているエアバッグを使用(着用)しなければならない。
車検時にエアバッグがMFJ登録製品であることを確認する。車検時に複数のエアバッグ(仕様または型式違いでも可)を登録することも認められる。 
 ※18歳以下とはレースウイークの予選日時点で満18歳以下の者をいう。
 ※適用はMFJ公認競技会(全日本選手権・地方選手権)。承認競技会は主催者の特別規則による。

2) エアバッグの使用基準
エアバッグが転倒等で展開した場合、当該ライダーについては走行に支障が無い、またはエアバッグ膨張部が取り外せると言う事を条件に、その時点で走行しているセッションについてのみ継続して走
行することを認める。ただし、当該ライダーは次セッション走行前に新たな(展開していない)エアバッグを装備し、車検での再確認を受けた上で、次セッション以降の走行を行わなければならない。

★2019年9月現在登録されたエアバッグ式プロテクションリストを記載しますので確認ください。
 ※新規登録が追加された場合は都度ホームページで示します。

 2019年9月現在登録されたエアバッグ式プロテクションリスト


5. 【予告事項】脊柱プロテクションと胸部プロテクションの規格
装着を義務付けている脊柱プロテクション(脊髄パッド)と胸部プロテクション(チェストガード)に製品の規格を設けていませんでしたが、2021年1月1日からは以下の規格を取得している製品であることが義務付けられます。※CE規格適合製品にはCEマークが表示されています。
(ロードレース競技規則10項ライダーの装備)

●脊柱プロテクション
2021年より、脊柱プロテクションはCE規格「EN1621-2(Level1またはLevel2)」適合品の使用が義務付けられる。「EN1621-2」規格品以外の製品は使用ができなくなります。
エアバッグ一体式でエアバッグ本体にCE規格「EN1621-2」適合品の脊柱プロテクションが装備されている場合は、脊柱プロテクションの装備は免除される。

●胸部プロテクション
2021年より、胸部プロテクション(チェストガード)はCE規格「EN1621-3(Level1またはLevel2)」適合品の使用が義務付けられる。「EN1621-3」規格品以外の製品は使用が出来なくなります。
エアバッグ一体式でエアバッグ本体にCE規格「EN1621-3」適合品の胸部プロテクション(チェストガード)が装備されている場合は、胸部プロテクション(チェストガード)の装備は免除される。

【CE規格とは】
EU(欧州連合/ヨーロッパの地域統合体)加盟国で製品を流通・販売するために必要な国際規格制度で、EU各国で定められる安全基準をまとめたEU圏の共同規格です。

以上



 2020年ロードレースに関する重要なお知らせ (2019.10.11)






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