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MFJからのお知らせを表示しています。
2018年01月05日
平成30年 年頭にあたって
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 新年明けましておめでとうございます。

 会員の皆様、レースファンの皆様におかれましては、日頃よりモーターサイクルスポーツをご愛好いただきありがとうございます。また、関連企業、メディアの皆様、そしてレース運営に尽力いただいている全ての皆様に深く御礼を申し上げます。
 本年も各カテゴリにおきまして様々な施策を推進し、モーターサイクルスポーツの普及振興に寄与して参ります。

 ロードレースは、全日本選手権は全9戦を開催します。JSB1000クラスは、開催8大会のうち5大会が2レース制となり、年間13レースとなります。レース数を増やすことで、選手が年間タイトルに向けて1つずつのレースに積極的に挑み、また年間走行距離が増えることで技量も向上するなど、トータルとしてレースの魅力を高め、プレミアムクラスとして観客の皆様に素晴らしいレースをご覧いただけるようになることを期待しています。J-GP3クラスには、若手ライダー育成の為、各大会に10名の特別参加枠を設け、国内ライセンス・ジュニアライセンスの18歳以下のライダーが挑戦できるように致します。これによって、全日本選手権の舞台で早めに若手の経験、成長を図り、世界に羽ばたくような流れを作って行きたいと思います。ST600クラスは、引き続き2020年までの3年間、全日本選手権・地方選手権ともにブリヂストン様のワンメイクタイヤ制度を継続します。さらに地方選手権では、ブリヂストン様のスカラシップ制度により、地方選の活性化を図ります。J-GP2は、従来の4気筒に加え2気筒、3気筒の排気量区分を増やします。
 そして、JP250も3年間ダンロップ様のワンメイクタイヤ制度を継続し、全日本併催MFJカップを6大会7レース開催、そして地方選手権は全国で30大会ほど開催します。新規車種の販売も予定されており、さらに盛り上がるものと期待しています。
 
 モトクロスは、全日本選手権を全9戦開催し、ライダーと観客の安全性向上と、各大会の参加者と観客を増やすことに注力します。

 トライアルは、様々な場面で競技、車両などのアピールイベントを行い、社会認知を広めていきます。また、女性や年少者を対象にスクールを各地で開催し、普及活動に努めていきます。

 エンデューロは、ライセンス増加に伴い、技量にあったクラスを提供する為、ライセンス区分を2区分から4区分に増やし、参加者の満足度の高い大会を目指します。

 スーパーモトは、全日本選手権を全8戦開催し、他のカテゴリーのライダーの参戦を促進し、スーパーモトの特長を活かしたレースの盛り上げを図ります。

 スノーモビルは、全日本選手権を5戦開催し、クラスと排気量区分を見直し、参加しやすい環境を整えていきます。

 さらに、メディアへの発信力向上のため、広報部会を中心に、イベント告知のリリースを頻繁に発信します。また重要な案件についてはメディアの方を集めての発表会や、メディア懇談会を通じたコミュニケーションの強化など、引き続き積極的に取り組んでまいります。
そして、MFJマーケティングで取り組んでいるMFJ会員のメリット付与につきましても、バイク用品通販会社、バイクレンタル会社、バイクロードサービス会社、ホテルチェーンに引き続きご協力いただき、今後さらに拡大して参ります。

 また、MFJ東北復興応援ツーリングや選手育成事業であるMFJアカデミーも引き続き開催を予定しておりますので、皆様のご協力をお願い致します。

 以上のように、今後のモーターサイクルスポーツの発展に向け、本年も一層努力して参りますので、皆様の変わらぬご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

   一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会
   会長 大島裕志




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