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2016年02月29日
2016全日本スノーモビル最終戦(美瑛)レポート
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佐々木雅規選手

2016 全日本スノーモビル選手権 第5戦 美瑛大会 開催レポート

開催日:2016年2月28日(日)
会場:北海道美上川郡美瑛町・ウィズユー色彩の丘特設コース
開催クラス:スーパークラス(2st600cc以下/4st1050cc以下)
      A級S1(オープン)、A級S2(2st600cc以下/4st1200cc以下)
      B級S1(オープン)、B級S2(2st600cc以下/4st1200cc以下)、
      B級S3(2st500cc以下/4st1000cc以下)
      ジュニア、エンジョイ


チャンピオン奪還。佐々木雅規選手が圧倒的な強さで2016年の王者に輝く!!


 雪不足の影響で全5戦から3戦となった2016年の全日本スノーモビル選手権。最終戦の会場となったのは、春から秋にかけては15ヘクタールの広さに色とりどり草花が咲き誇り、冬になるとスノーモビルを楽しめるウィイズユー四季彩の丘。スポーツ走行日の土曜日から青空広がり、決勝日は最終戦にふさわしい澄み切った空が広がった。

 スノーモビル選手権の国内頂点となるスーパークラスのチャンピオン争いは、前戦までの結果、2014年以来の王座獲得を狙う♯4 / 佐々木雅規選手がランキング1位、11ポイント差で♯14 / 阿久津成一選手、21ポイント差で♯13 / 渡部滉大選手が追う展開となった。

 決勝ヒート1、渡部選手が真っ先に第一コーナーへ飛び込み、♯6 林 竜一選手や♯12 / 石毛 航選手なども好スタートを切る。しかし、1ラップ目で阿久津選手が渡部選手を交わしてトップに出ると、最終のジャンプ台手前、鬼気迫る勢いで佐々木選手が追い上げ阿久津選手をパス。阿久津選手も必死に追うが、佐々木選手のスピードは勢いを増し、後続を引き離して独走。トップでチェッカーを受け、左手を上げ喜びを表した。2位には阿久津選手、3位は5ラップ目で渡部選手を交わした♯5 / 村上雅紀選手が入った。

 2016年のシリーズチャンピオンが決まるヒート2。ヒート1の結果、佐々木選手がランキングトップをキープするが、逆転チャンピオンの可能性もある阿久津選手。両者ともスタートラインに着き、サイティングラップ(コースの状況をライダーがチェックするための周回)に出るも、ここでなんと阿久津選手のマシンのエンジンが焼き付き、そのままリタイヤとなってしまった。始まったヒート2、佐々木選手が好スタートを切るも、アウト側から渡部選手が迫り、1ラップ前は渡部選手がトップで通過。しかし、2ラップ目には佐々木選手が渡部選手を交わし、トップに浮上するとヒート1と同様、後続を引き離していく。一方、後方では3位争いが激化。6ラップ目に村上選手が♯9 / 佐藤伶磨選手を抜き、3位に浮上するものの、8位→6位と徐々に順位を上げてきた♯7/ 関 隼人選手がその後ろに迫る。残り3周になるとその差はより縮まり、関選手が村上選手を差す場面もあったが、そのたびに村上選手はうまくかわし、その座を譲らない。結果、佐々木選手、渡部選手、村上選手の順でゴール。佐々木選手が2016年全日本スノーモビル選手権スーパークラスのチャンピオンを獲得した。

また、IAはS1、S2クラスともベテラン♯29 / 寺崎雅史選手とのバトルを制した17歳の♯27 / 郷 瞬希選手がシリーズチャンピオンを獲得した。

<ライダーコメント>
■スーパークラス総合優勝およびシリーズチャンピオン
♯4 佐々木雅規選手
「調子は良かったので走りもけっこういい走りができました。しかし、スタートがうまく出られなかったことなど、反省するところもありました。ただ、毎年美瑛は得意で、1コーナーでうまく出られるという僕なりのワザがあって、それがうまいこと成功したので、前半のうちにトップに出られました。チャンピオンを獲って今はとにかくホッとしています。でも今年は3戦だったので、来年は5戦でチャンピオンを獲れるようになりたいですね」

■スーパークラス総合2位
♯5 村上雅紀選手
「土曜日にスポーツ走行で走ってみたものの、コースが変わり、サスペンションのセッティングなどに悩みました。でもメカニックさんなどのおかげもあり、総合2位という結果が出て良かったです。レースは、最後はもう体力と後続車との戦いだったのでとても大変でした。でもぜったい抜かせないという強い気持ちで走ったのが結果につながったと思います」




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