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MFJ50周年史(2011年)

主要競技の活性化

ロードレース

  • 世界選手権は鈴鹿8耐(7月)・MotoGPもてぎ(10月)の2大会を開催。
  • アジアロードレース選手権は6月に鈴鹿にて開催。
  • 全日本ロードレース選手権は全9戦開催、うち3戦はスーパーフォーミュラとの2&4レース。また、セミ耐久レースを鈴鹿・SUGOで2戦開催。
  • ST600は全日本に加え、地方選手権でもワンメイクタイヤ制度を開始し、ローコスト・イコールコンディションを徹底。
  • 「JP250」クラスを継続開催。全日本併催MFJカップを年間6戦。また、地方選手権公認クラスとして幅広い層の参加が可能。ワンメイクタイヤ制度。

モトクロス

  • IAクラスの年齢制限を撤廃。
  • 安全対策への強化と運営統一化の為の活動を促進。
  • MFJGP大会への海外トップライダーの参戦を奨励。

トライアル

  • 世界選手権は5月27〜28日にツインリンクもてぎで開催。国内のライダー・ファンのモチベーションをUP。
  • 全日本選手権は7戦開催。「レディースクラス」の参加資格を暖和し更なる女性層の活性化を図る。(新会場:第2戦 和歌山・湯浅/第3戦 大分・玖珠)
  • 継続してオープントロフィークラスを併催し、幅広い年齢層の参加を促進する。
  • 参加者が満足するセクション設定を行い参加台数の増加を図る。

スノーモービル

  • 全日本選手権は全5戦開催。青森大会を復活。
    (新会場:第1戦 長野・黒姫スノーパーク/第5戦 青森・外ヶ浜町)

エンデューロ

  • 全日本選手権は全4戦(6ラウンド)で開催。
  • エリアシリーズに中日本(近畿・中部)が新設され、5エリアで開催。

スーパーモト

  • 全日本選手権は全9戦開催。
  • 参加者拡大のため他種目からのライダーの参戦を促進する。
    (ダート区間を長くするなどシリーズ全体でバランス運営)

モーターサイクルスポーツを支える層の拡大

年少者の拡大

(1)ロードレース
  • アカデミーには、世界選手権や日本選手権で実績のあるライダーをインストラクターに起用。他のスクールとの連携も促進し、次世代を目指す。
(2)モトクロス
  • 地方選手権IB/NB/NAをオープン2ヒート制、ジュニアクロスも2ヒート制とし、走行機会を増やすことで参加者の満足度向上を図る。
  • 地方選手権の構造を見直し、昇格を目指す若者と、地域で楽しむベテランライダーや、各地域で大人から子供まで楽しめる環境作り等をそれぞれのニーズを満たすよう内容の検討を進める。
(3)トライアル
  • 手軽に参加しやすい競技会の開催と環境整備(潜在的なニーズの掘り起こし)マシン、環境、ライセンス制度の整備を行う。
  • 年少者向けの全国展開を目指し、各地の草の根大会や自転車TR団体と連携し研究調査する。
  • トライアルを知らない人たちへのアプローチとして、選手会・メーカー・インポーターと協力し大会会場以外(モーターサイクルショー等)でのPR、デモンストレーションの実施やスクール開催に協力する。

女性層の拡大

  • レディースロードレースの更なる定着化と拡大。2017年もツインリンクもてぎにて、年間4戦開催する。
  • 全日本トライアルレディースクラスの参加者育成と掘り起こし。
  • 女性向けサイト「Moto Ladies」にて女性ライダーの交流を進める。

愛好者の拡大

  • 初心者入門クラスでもあるプロダクション250クラスを、全国のサーキットで積極的に開催する。また地方選手権ST600、JSBはベテランライダーが長く楽しめる内容に規則を改定。

アジア地域との連携

ロードレース

  • 鈴鹿サーキットにてFIMアジアロードレース選手権を開催する。
    SS600・AP250・UB130・ADC・SACの5クラスを開催。
  • アジア国別対抗ロードレースへの日本代表選手派遣。

モトクロス

  • アジア選手権へのライダー派遣などグローバルな相互協力を行い、ライダー育成、レースの活性化を図る。
  • 3月のタイにおける世界選手権への、日本人ライダーの参加を奨励する。

安全対策・環境対策

コースの安全対策強化

観客の安全に重点を置き、コース設営の安全対策を再検討し、各大会の会場に反映する。

安全装備の義務付け・推奨

  • プロテクターの規格化と導入推進。メーカー各社への支援要請。
  • 安全装備の義務付け推奨。レーシングスーツ、ヘルメットの公認基準改定。
    (エアバッグベスト、プロテクションの規格化と導入推進)
  • 2mMAX法による音量測定を実施するとともにさらに最大音量値を下げ、騒音低減対策を継続。
  • マウスガードの装着推奨。
  • インストラクター養成講座を開催。
  • 観客安全対策の強化。(安全対策マニュアルの整備、ネット、コーステープ、立入禁止表示支援等)

社会的認知度の向上

プロモーション・マーケティング

2020ビジョン推進のため、プロモーション・マーケティング活動を外部委託し充実をはかる。

(1)メディア露出・広告活動の強化
  • TVは今年も無料BS放送(BS12)にて全日本ロードレース・全日本モトクロス・全日本トライアル・MFJカップJP250を放映予定。(鈴鹿8耐も同局でライブ放映予定)
  • BS12で鈴鹿8耐をライブでフル放映。(予定)
  • 全日本ロードレースの動画ライブ配信(youtube)
  • 番組のWEB-TVでの放映(AbemaTV,Gyao)
  • 全日本ロードレース専用HP(Superbike.jp)での情報発信。
  • 主要オートバイ雑誌での告知強化
(2)MFJ会員へのメリット

協力企業とのアライアンスによるMFJ会員へのメリット提供

  • バイク用品のインターネット販売
  • オートバイレンタル
  • ホテルチェーン
(3)レース以外のバイクユーザーを対象とした活動
  • 東北復興応援ツーリングの継続
  • ジムカーナ競技団体との連携

会員、メディア・販売店・一般への情報提供を内容に応じて
下記媒体を活用し効率的に情報発信を行う。

  1. MFJホームページ(速報性のある充実した情報を効果的に発信)
  2. 国内競技規則書の発行
  3. ライディング・リミテッドの発行(後半戦の見どころを紹介する内容でレース会場にて配布するフリーペーパー/年1回)
  4. @全日本モトクロスファンサイト「jmx.jp」による情報発信。
    Aメディア向けのシリーズ概要資料作成・配布。
    B東京モーターサイクルショー等への出展・PR。
    C若手育成のユースカップ奨励賞設定。
    D一般誌・専門誌へのプレリリースの配信

その他

東北復興応援ツーリング2017

東北復興をサポートするツーリングを開催予定。

競技開催申請管理システムの構築

主催者/MFJ間の競技会報告書類を電子化したシステムの運用開始。